誤解と誤解、双方の言い分

「魔女アリサの物語」の制作に関わった人の数、絵、音楽、声優、様々な参加者を入れると300名に及ぶと言われています。この同人サークル、つきのわっかの代表がプロデューサーとして大半を一人で進めてきました。それ故に代表者の思い、信念、意図が全ての関係者に行き渡らせることが難しい出来事が多々生じました。特に、顔を合わせていない相手の場合、メールでのやり取りになりますから、文章、文字だけで心、気持ちを伝えあうことに限界があったようです。

一番の問題は、大勢の関係者にそれぞれに相応の報酬を支払っていないことです。つきのわっか代表からの謝罪やコメントがネット上にも掲載されましたが、関係者周辺からは非難と中傷の言葉がネットに飛び交っています。ただ、真実は第三者には確認できません。

最終的に作品は、誤解が解けて協力し合える仲間たちと代表の思いが込められた作品が仕上がったものの、残念ながら、未だにトラブルの全てが解決しているわけではありません。

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