感動系ゲームサークル「つきのわっか」
「つきのわっか」は、2009年、代表者シン氏によって設立された感動系同人サークルです。活動拠点を東京に置き、特定の年齢や性別にこだわらない、一般向けのオリジナルゲームの創作を行っている団体です。代表シン氏は、以前は他社でアニメ関係の仕事をしながら、常に日本人の心や言葉を意識し、自らが計画した作品を制作目指してきました。その後、自らがプロデューサー、シナリオライターとして作品制作に携わり、多くのイラストレーター、音楽関係者、声優などを募り、翌2010年4月、念願の第一作「魔女アリサの物語」を完成させました。
つきのわっかにとって、代表作とも言われている「魔女アリサの物語」にはスタッフ関係者総勢300名にものぼる大勢の人たちの参加により、芸術性の高い、感動系ゲームとして制作されました。この作品は、体験版、パソコン版、そしてパソコンからのダウンロードとして販売されています。男性向けとして販売されていますが、ユーザーからは良作として支持されています。